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嬬恋温泉は群馬県の上信越高原国立公園のにあり、浅間山などに囲まれています。嬬恋温泉にはさまざまな旅館やホテルがあって、スキーなどのレジャーも楽しむことが出来るのです。肌にいいとされる泉質には、観光地となった長い歴史があるんです。
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嬬恋温泉に行かれたことがありますか。 群馬県吾妻群嬬恋村、ここらあたりは上信越高原国立公園の一角で、浅間山・四阿山(あずまやさん)・本白根山とかに囲まれた地域で、 温泉が重要な観光産業になっているんですよね。 温泉に入れるホテルとか旅館とかを嬬恋村観光協会で調べてみたら、嬬恋村の中だけでも39件もありました。 温泉だけでなくゴルフ場やスキー場もあって、夏でも冬でもレジャーでたくさん楽しめるところです。
嬬恋温泉に行くには、東京方面から車だと上信越自動車道や関越自動車道などを通って、だいたい3時間ぐらいですか。 大阪方面からだと名神高速とかからになりますけど、5時間を超えるでしょうからちょっとつらいですね。 嬬恋温泉の泉質は炭酸水素塩温泉っていうそうなんですけど、美肌効果の他にアトピーにも良いとか、 あと、飲むことで肝臓や胃腸の調子が良くなるということが言われているそうです。
嬬恋温泉のある地域では全国どこでもだいたい長い温泉観光の歴史があって、その温泉の発祥に故事みたいな話があったりするものです。 嬬恋という非常に美しい響きを持つこの名称がどこから付けられたものなのか調べてみたら、 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)にまでさかのぼることになりました。 亡くなった自分の妻を偲んで「アヅマハヤ(ああ我が妻よ)」と叫んだ場所が今の吾妻山。 「嬬」の文字は読み仮名のとおりに「つま」という意味ですから、亡くなった奥さんを恋い慕う気持ちがそのまま地名になったんですね。 そんなロマンチックなことに思いをはせながら、のんびりと温泉に浸かっていたいです。