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スラッガーのグラブと言えば野球用品で、ミズノでオーダーしたり、久保田のイチローモデルを使うプロ野球選手もたくさんいます。スラッガーのグラブは、硬式でも軟式でもしっかり手入れをしなければいけません。メンテナンスしてくれるところもあるんです。
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スラッガー、グラブと聞いてある野球用品がピン!と頭にひらめく人は、なかなかの野球通だと言えますね。 “スラッガー”とは強打者という意味の単語、グラブは守備の時にボールを捕球するために使う道具、 というのは野球を見る方ならすぐわかるし、ふつうは打撃の話と守備の話を一度にはやりませんから、 このふたつの用語を同時に使うことは少ないものです。 ただ、ミズノだとかナイキだとかの超有名なメーカーとは別に、一部のプロ選手の間で根強い人気のあるメーカーがあって、オーダーすることもできるなど、そのお話をしたかったということなのです。
スラッガー、グラブ、このふたつのキーワードを結びつけるのが久保田スラッガーのグラブです。 もう少し詳しく言うと、大阪にある株式会社久保田運動具店ですね。 この会社は野球用品、通称で久保田スラッガーと呼ばれているんですが、その中で特にグラブの製造には力を入れていて、 1個1個完全手作業で作っているこだわりのグラブが高い評価を得ているんですね。 「グラブは久保田スラッガーじゃないと」と言って使っているプロ野球選手もけっこういて、イチローモデルというものもあるそうです。
スラッガー・グラブ:野球をある程度専門的にやったことがある人なら皆さん経験することですが、 グラブは同じ型のものでも使う人それぞれで自分の手に合った状態にするために、 型付けといって皮の曲がり具合に好みのクセを付けたりします。 オーダーしたものでも必ずそういう手入れが必要になります。これは硬式グラブでも軟式グラブでも、またソフトボールでも同じです。 久保田スラッガーの製品を扱う各スポーツ品店でも、それらのメンテナンスや修理を請け負うことをアピールしているショップもあります。 道具で全て決まるものではありませんが、野球をやるならこういう有名な製品を使ってやってみたいものですね。