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東京の科学館は、上野に文部省が開設した化石の置いてあるところや、考古遺物を扱っている国立博物館があります。東京の科学館と言えば、船や鉄道などもあり、素敵な模型が展示されているので、ファンにはたまらない場所なんです。
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東京の科学館と言える施設で、何か思い浮かぶものがありますか。順番というものはありませんが、いくつか調べてみました。 まず台東区上野公園内に国立科学博物館というのがあります。 もともとは文部省科学博物局の観覧施設として1871年に開設されたものがその始まりといいますから、 130年以上もの歴史がある施設です。主に自然科学の研究について紹介することを目的としているので、 化石などの展示物が豊富にあります。 上野公園にはもうひとつ東京国立博物館というのがあります。 こちらは主に日本および東洋の美術品や考古遺物などの文化財の収集や研究を行っています。
東京の科学館と聞いて、ここをすぐに思い浮かべる人が意外に多いのが船の科学館です。 住所は品川区東八潮となっていますが、地方の人から見るとレインボーブリッジとかフジテレビとかお台場とか言われるあたり、 と言った方がわかりやすいかも知れません。 施設名が表すとおり船に関する展示が多くあり、特にたくさんの船のミニチュアは特に船好きの人でなくても目を引かれます。 日本船舶振興会(日本財団)が運営しています。 ちなみにこの近辺には観光名所のひとつとして同様の施設が多く、東京都が運営する水の科学館というのもあります。
東京の科学館、厳密には東京都内ではありませんが、2007年に埼玉県さいたま市にオープンした鉄道博物館は非常に人気を集めており、 東京からすぐ行ける場所なのでチェックしておきたいところです。 JR東日本が創立20周年の記念事業として設立したもので、 実際に使用されていた車両が御料車つまり皇室専用だったものまで含めて35両も展示されており、その景観には圧倒されます。 また、ジオラマと呼ばれる鉄道模型はおよそ200uの広さを占める巨大なもので、鉄道ファンの人気を集めています。