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azuki七はGARNET CROWというバンドのメンバーで、キーボード担当のミュージシャンです。大黒摩季と一緒に作詞をしたこともあります。azuki七の画像はたくさん出てきますし、空色の猫という歌や北斗の拳の映画に使われた曲も動画で出てきますから聞いてみましょう。
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azuki七って御存知ですか。ゲームとかアニメの題名とかじゃなくて人の名前です。azuki七(あずきなな)っていうミュージシャンです。 1999年からGARNET CROW(ガーネットクロウ)というバンドのキーボードと、自分たちの曲の作詞担当として活動しています。 詞の内容を見ると、何となく無常観というか寂寥感とかを感じさせる言い回しが多いのですが、 その解釈に関しては自分であれこれ説明したりせず、聴いた人それぞれが感じたことまでを含んでひとつの作品としてふくらんでいく という考え方で創られているそうです。
azuki七はGARNET CROWのメンバーとしての活動の他に、 他のミュージシャンに対して詞を提供する作詞家としての活動も行っています。 最初の仕事は大黒摩季の「太陽の国へ行こうよ すぐに〜空飛ぶ夢に乗って〜」で、これは大黒摩季と共同で作詞を行っています。 他に女優の岩本さゆりにはセカンドシングルとして「空色の猫」、歌手の上原あずみやはり共作で「青い青いこの地球に」、 2000年に解散したWANDSに15番目のシングル曲として「今日、ナニカノハズミデ生きている」を提供しています。
azuki七は生年月日は1973年7月29日で5歳頃からピアノを習い始めて19歳ぐらいまで習っていたそうですが、 所属するバンドGARNET CROWのホームページを見ても4人のメンバーいずれも年齢に関する情報は出ていません。 もちろんYouTubeにはバンドの画像はいくつか出ています。 一番新しい28番目のシングルとして映画「真救世主伝説 北斗の拳ZEROケンシロウ伝」の主題歌「百年の孤独」が発表されました。 今後の活躍に期待したいです。
